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実家の片付け(9)~車庫の不用品廃棄 [整理整頓と片付け]

(1)車庫の1階のもの

大量の不用品があった車庫の片付けは、台風19号が去った祝日に夫にも手伝ってもらって着手しました。
マスクと手袋をして、ゴミ袋を何袋も用意して、燃やすごみ、燃えないゴミ、危険物等に分類して袋詰めして行きました。

自動車の部品と思われるものや、金属クズのようなもの、いくつものビンやカンに入った沢山の釘やネジ、沢山の古い金属タイヤチェーン、アマチュア無線のアンテナ、鯉の養殖用の網などなど。。。
ゴミ袋に入れられない重たいものも多かったです。

土が入ったままのいくつもの鉢は、土を外に捨て、プラスチックものは燃やすごみに、陶器のものはとりあえず積み上げておきました。

車を処分するときに車の中にあったものも残されてあり、免許証などの貴重品以外はほぼ燃やすごみにしました。

まだ使えそうなチェーンソーや工具セット、バッテリー充電器などはそのまま残しました。
これらは要る人に持って行ってもらえたらと思っていますが、古道具屋さんでも引き取ってくれるかもしれません。

何枚もの木の板や古い柱と思われるものが隅に積み上げてありましたし、野菜栽培用の支柱や盆栽用の鉢も沢山ありました。
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大きくて重くて捨てるのは大変なので、ひとまずはそのままに。
他にも、スプレーの機械油や自動車のオイル、ハンダの溶剤など、捨てるのがやっかいな沢山のものもそのままにしました。
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(2)車庫の2階のもの

前回の片付けで残っていた鍋などの引き出物も不燃ごみにしました。この棚の中のものも全て。
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引き出物の中に丈夫そうな木製書類入れがあったので、あまりに捨てるのが惜しく家の方に持って行きました。他にもまだタオルがあったので、これも家へ。

カセットコンロとカセットガス数個も見つけたので、ガスを止めてしまった台所へ持って行きました。

祖母の長持の中にあった座布団も廃棄です。一緒に入れてあった毛糸はとりあえず家に持って行きました。(長持は残しておきましたよ)
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他にも布団袋やマットレスがありましたが、これは粗大ごみで廃棄予定。

段ボールに入ったままの新品のストーブを見つけたので、これは誰かに使ってもらおうと家の方へ運びました。


(3)実家のゴミ処理施設

ここまで、捨てるもの、残すもの、処分がやっかいなもの、の分類が大体できたわけです。
お昼を挟んで半日と少しかかったでしょうか?

2階は古道具屋さん行きと判断したものが残されている状態、1階は処分するゴミと残すもの、処分に手間がかかるものがある状態です。

捨てるものは、一先ず車に積めるだけ積んで持ち帰り、地元のゴミ処理施設で処分しました。
分量が多いので、今回は実家のある市のゴミ処理施設に持ち込もうと思い、申し込みをしてみました。
以前はゴミ持込については、なにか特別の理由がないとできない風な返事でしたが、今回は特に理由も聞かれず大丈夫でした。

初めて行くところだったので、カーナビを頼りに住宅街を抜け、牧場の横を抜けた場所にごみ処理場がありました。
地元のゴミ処理施設に比べると小さめで、不燃ゴミはこの処理場で破砕するのではなく、大きなブルドーザーでまとめているだけのようでした。その後別の場所へ持ち込むのかもしれません。

地元と実家とでゴミ分別が違っている理由は、このゴミ処理施設の能力の違いによるものなのかも?と思いました。
この違いは次の記事にて書こうと思います。

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実家の片付け(8)~父の施設入所 [整理整頓と片付け]

前回父が退院したところで一旦片付けの区切りをつけました。
退院後は介護認定も4段階も上がり、毎日ヘルパーさんに来てもらって、週1回のショートステイで生活していました。
しかし豪雪地帯なので冬は一人では絶対無理だと、私もケアマネージャさんも、そして本人も思っていたようです。
ケアマネさんが「越冬」と呼んでいましたが、冬場だけどこか施設に入る人は結構いるそうです。

なかなか「越冬」用施設にも空きがなく、どうしたものか。。。と思っていた矢先、入院時に入所希望を出していた隣の市の老健施設から「空きがでた」との連絡がありました。
急な連絡でしたが、この時期に男性のベッドに空きが出るのは珍しいと言われ、面談も済ませ入所の運びとなりました。
10月頭のことです。

父も一段と足腰が弱っていたこともあり、入所に躊躇はありませんでした。
ただ、入所費用と年金とがトントンなので、現在の暮らしのランニングコストを減らさなければなりません。

そしてもう決して使うことのない、軽トラや車、トラクタなどの農機具を処分しなければなりません。
余り時間もありませんでしたが、自動車のディーラーや農機具の買取業者に連絡して、親しい近所の方にも相談に乗ってもらって、現金化できそうなものを処分したようです。
また、使わないままになっていた肥料も近所の方に引き取ってもらったり、趣味で沢山持っていた盆栽も引き取ってくれる人を見つけたりと、やっかいだったものの処分が少し進みました。
知らないうちにアマチュア無線の機械もなくなっていたので、誰かに引き取ってもらえたようです。


実家で月々支払っていた費用のうち、減らせるものは減らすことにしました。
ガス、深夜電力、車庫の電力、電話の契約を解除しました。
水道と電気だけはまだ使えるようにしてあり、片付けや何かで実家に行っても最低限の生活はできます。
(トイレが使え、冷蔵庫と電子レンジはつかえるので)

入所にあたり、着替え5組の準備とさらにそれに名前を縫い付けるという作業にめんくらいましたが、それも終え施設に入りました。
子どもの保育園入園や入学に際して、様々なものに名前を付けるのが親の仕事でしたが、年老いた親に対する子の仕事も似たようなものになるんですね。


夏からずっと片付けをしてきた車庫は、車と軽トラがなくなり、冬用タイヤが収納されていた場所も空いたので、少しすっきり見えました。
でも、どう見ても要らない物も大量にあります。
(片付け前の混沌の車庫)
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とにかく今年中に、この車庫をやっつけようと決心しました。
10月24日からはカナダ杯に出発するので、それまでには一区切りつけられるように。

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片づけ本2冊 [整理整頓と片付け]

最近読んだ片付け本、なるほど~と思うところあったので忘備録的に。
どちらも図書館で借りました


片づかない! どうする我が家、親の家―ミドル世代の暮らし替え整理術

片づかない! どうする我が家、親の家―ミドル世代の暮らし替え整理術

  • 作者: 杉之原 冨士子
  • 出版社/メーカー: クラブハウス
  • 発売日: 2013/09/16
  • メディア: 単行本



自分の家の片付けよりも親世代のことについて、ふむふむと思うことがあった本
以下本からの抜粋です。

P5 無理に捨てて喪失感が残ったり、『本当は捨てたくなかったのに!』という恨みが残ったりしては、何のための片づけなのかわかりません。

『モノを減らしてください。でも、捨てなくてもいいよ』という考え方。
思い出の物、大事なものは屋根裏や物置にあるという状態で、生活の場所には必要なものだけにする。

年を取ると片付けの能力も低下する。
P91 モノがなくなると「思い出ごとなくなってしまうのではないか?」「もう取り返しがつかないのではないか?」という不安感や孤独感を感じてしまう。

シニアの気持ちに寄り添った片づけの方が進めやすいのだなと、なるほどと思いました。。

P106 遺品整理で一番悩むのは「私が捨てる判断をしていいのだろうか? いや、やっぱりとっておこう...」などと一つ一つを考えながら、しわけしなければならないことです。

これは親世代のモノの片付けにつきまとうことだなと思いました。
私も一人で物の処分をしているうちは、これを捨ててしまって、あとでまずいことにならないかな?という不安が、少なからずありました。
妹と「これは捨てでいいよね?」とか「こんなのがあったー」とか言いながら、家のモノを確認していくとすいすい判断が進みます。

これは、実際に実家の片づけに取り掛かる前に読んでおけばよかったなあと、しみじみ思う本でした。



1週間で8割捨てる技術

1週間で8割捨てる技術

  • 作者: 筆子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2016/03/18
  • メディア: 単行本


こちらは、自分の持ち物を減らすための指針になる内容でした。
元は”実家の片付け”で検索してたどりついたブログの中の片付けに関連する内容が書籍化されたものです。

筆子ジャーナル

ブログは記事が沢山あり片づけ以外もありますが、本には片づけに関する内容がまとめられていて読みやすいです。

特に目新しかったのは、モノへの執着の理由を心理学的な観点から分析して、著者のモノ減らしの体験と共に書かれている点です。

P27 もともと人間には、モノを失うのをすごく嫌う(損失回避)気持ちと、いったん何かを所有すると、その品物の評価を理由もなく高くしてしまう心理(授かり効果)があります。

行動経済学の理論から説明していて、なるほどーと思いました。
「モノを捨てられ無い理由」の考察から、捨て方減らし方を説明しているので説得力があります。

ですが、1週間で本当に8割捨てられるか?と言えば難しいだろうなと思います。
他の人はわからないですが、私は無理です(^^;

片づけ本は、本の通りに何かをするというのではなく、書かれている内容で自分に沿う考えや方法を取り入れる、という感じで読んでいます。
なので何冊も借りて(買わないところがミソ(^^;)しまいます。



本には書かれていないのですが、「人はなぜ物を集めたがるのか?」というブログ記事が興味深かった。

収集癖に悩むあなたへ。物を集める理由を知ってコレクションを断捨離する方法

私も沢山持っている物があります。ひとつひとつの大きさは小さいですが、数が多いので使い切れていないなあと感じていました。
買った物
  ・てぬぐい
  ・ポストカード
  ・スタンプ
捨てられ無くて集まったもの
  ・ボタン(処分する洋服から外したもの)
  ・封筒(捨てられ無いきれいな紙から作ったもの)
  ・ポーチ、袋物(もらったり作ったりしたもの)

コレクション的に買っていたのはてぬぐいくらいで、ポストカードは「きれいだから」とか「記念に」と買ったもの増えて行った感じです。
大々的に捨てようとは思わないですが、筆子さんの記事を参考に減らそうかなと思っています。



もう一つブログの記事で、参考になったこと。

今ある物を使い切る具体的な方法。

私は基本、ものを使い切る生活をしている(と思っている)ので、使い切る方法自体は目新しく感じなかったのですが、記事の最後のところ、

物を使い切るのも、断捨離と同じで、自分の暮らしの質をあげるためにやることです。目標達成のみにフォーカスしすぎて、本来の目的がないがしろになると、ストレスがたまります。

の一文にハッとしました。
着なくなった洋服やきれいな紙から何かを作るのを趣味としていましたが、使い切ることが目標になっていすぎたかも?!
と気づいたのです。

もう50歳を過ぎて、終活を見据えたモノを減らした生活を意識しようと思っているので、要らない物は減らし、大事なことにお金をかけて過ごしたいなと思っています。

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実家の片付け(7)~車庫の2階のつづき [整理整頓と片付け]

(5)車庫の1階の不用品

車庫の2階にあったのは主に不燃ごみ、粗大ごみに出すような大きなもの。
これをゴミに出すには、当然2階から1階に下ろさなければならないわけです。
大きなものを下すには1階にもそれなりにスペースが必要ですが、1階にも物がごちゃごちゃとあるので、最初に1階の大物を処分することにしました。

そもそも階段の降り口に使っていない冷蔵庫が居座っていましたし、使わないベッドマットレスも置かれていました。
この2つは、処分業者に引き取りの予約をして、処分料を支払う必要があります。
冷蔵庫は私が学生時代に使っていたもので、不要になったのは30年前です(-_-;
今ほど高額でない頃に処分しておけばよかったのに、、、とは思いますが、まあ自分が使っていたものなので、料金も支払いました。
これを動かさない事には2階の物の処分も進まないので、このためにわざわざ実家まで行きました(-_-;

 冷蔵庫(160L以下)    約7,100円
 スプリング入りマットレス 約3,800円

合わせて約10,900円。物を捨てるのはお金がかかります。
それでも捨てなければ片付けは進みません。


(6)捨てるもの(捨て方が難しかったもの)

車庫の2階にあったもののほとんどは、捨て方が分からないのでここに置いたのではないだろうかというものばかりでした。
ストーブ、ファンヒータ、扇風機、屏風、子供ブランコ、滑り台、ベビーベッド、ストーブガード、水槽、などなど。
(東芝がこのロゴだったのはいつまでだったんでしょうね)
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自分が使っていた食器棚やタンス、折り畳みテーブル、妹が使っていたこたつもありました。

子どもの頃はごみは田んぼの脇で燃やしていました。田舎のつましい暮らしなので、ごみの処分にお金をかけるのがいやだったのかもしれません。
以前、祖母の鏡台の引き出しに、なんだか分からない金属の部品が入ったままになっていたのに驚きましたが、金属製ごみの処分方法がわからなかったのかもしれないです。

1階の空いたスペースに、これらのものを運び下ろし、あるものは粗大ごみ、あるものは持ち込みごみとして処分しました。
2階からの運び下ろしも、一人でできるものは一人で行いましたが、家族に手伝ってもらったり、妹家族に頼んだり、何回かかかりました。

以下捨てたものと廃棄料金を記しておきます。粗大ごみは一度の申し込みで5個まで収集してくれます

 折り畳み座卓    200円×2
 金属製衣装ケース  200円×2
 ベビーベッド    200円

 古い電子レンジ   200円
 タンス       600円
 ブランコ(2人乗り)  600円
 スピーカー     200円×2

 ファンヒーター   200円
 カーペット4.5畳   200円
 子供用滑り台    200円
 棚(60cm×29cm×120cm) 600円
 こたつ(76cm×76cm)   200円

粗大ごみとして出したのは以上15個で、4,200円。
その後は車に積み込んで、実家ではなく家の近くのごみ処理センターに持ち込みました。
ここは重さ10kg毎の処理料を支払います。

 1回目 50kg 300円
 2回目 90kg 540円
 3回目 50kg 300円
 4回目 30kg 180円
 5回目 30kg 180円

合計で1,500円。車に積めればこちらの方がはるかに安いです。
が、実家までの移動に高速料金がかかるので、父の通院などの他の用と兼ねて運んでいました。

他にもまだ処分すべきものはありますが、父が退院したこともあり、ここまで作業して一旦終わりにしています。
父もさすがに2度目の入院から退院してからは、施設入所を考えるようになったので、無事に入所できたらまた取り掛かる予定です。
車庫の2階だけではなく、家の中の物の処分も進められればいいなと思っています。

(追記2019.10.5 片付け後の車庫の2階)
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実家の片付け(6)~車庫の2階 [整理整頓と片付け]

(1)物の分別

車庫の2階のものは、父の入院中に妹が来た時に大まかな分別をしました。
また、父が不在であれば、粗大ごみに出すことも気兼ねがいりません。
(前回はちょっとモメてごみに出しました)
車庫の2階にはもう何年も足を踏み入れていなのですから、いちいち了解を得なくても処分できます。
片付け方針、
 ・見えていない物は聞かずに処分する
これの実践です。

妹と分別したのは大まかにこんな感じ
  ①使うもの(タオルと風呂敷)
  ②古道具屋に売れそうなもの(蔵にあった食器、古いレコードプレーヤーなど)
  ③捨てるもの(古いストーブや扇風機、家具など)
分量的には
  ①使うもの    1%
  ②古道具屋待ち  9%
  ③捨てるもの  90%
といったところ。

ともかく、分別が出来ればあとは実作業に取り掛かるだけです。
一人で片付けていると、これは捨ててしまったけれど大丈夫だったのだろうか?という不安がぬぐえないのですが、相談する人がいると不安が減ります。


(2)使うもの

妹がいる間に、①使うもの のさらなる分別をしました。
そもそも使えるものが、アクセスしにくい場所にしまわれていては、使うこともできません。
香典返しなどで貰ったであろう大量のタオルと風呂敷は、箱に入ったまま段ボール箱に入っていました。
この段ボールを家の2階のタオル類を集めて置いていた部屋に移動しました。

タオルはそのままにしましたが、風呂敷は箱を開けて柄を確認して、捨てるものと保存するものに分けました。
風呂敷は実際にはもう使わないので、すべて捨てもよかったのですが、なかなか色々な柄があるのでもったいなくて残しました。
ひょっとして手作り材料にしたりとか欲しいと思う人がいるかもしれないなあと思ったからです。
この仕訳はもう自分の好みだけでした。

まだ何かにつかえる布は、どうも捨てられ無い自分の性分が出てしまいます(^^;
そんなタオルや風呂敷のパッケージには、今は無くなってしまったスーパーのロゴが。
hozon04.JPG
学校帰りに寄り道していた頃を思い出してしまいます。


(3)古道具屋行き

単に古いものであるというだけで値段はつかないと思いますが、もしかしたら必要とする人がいるかもしれないもの。

  祖母の長持(かなり大きい)
  木箱に入った食器(木箱をさらに紐で縛ってあるので、中は未確認)
  古いレコードプレーヤー(もう動かない?単に古いというだけ)
  古いSPレコード(なんと78回転のレコード。どのくらい古いんでしょう?)

これらはこのままにしておいて、家にあるものと合わせて古道具屋さんの出張査定を待とうと思っています。
小学生の頃、このレコードプレーヤーで童謡のEPレコードをかけたり、雑誌の付録の赤いソノシートをかけて聴いたりしたことを思い出します。


(4)捨てるもの(母が捨てずにいたもの)

段ボール箱を開けたら入っていた、姉妹3人のランドセル。姉のは50年前のものです。
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もう一つの段ボールには、やはり姉妹3人の保育園の作品や絵日記、版画などが入っていました。
この家の引っ越しを描いた絵日記。(写真はすべて私のものです。)
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保育園の作品集。
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小学1年の先生との連絡帳。無地ノートにガリ版で印刷してあります!
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これらが捨てずに残していたのは、気持ち的にはものすごくよくわかるので、ここに載せておきます。
懐かしかったけれど、私のものは少し写真に撮って処分しました。
妹はとても版画が上手だったので、その作品のみ持ち帰りました。

時間をかけて片付けができるいいところは、こういうものを目にするときです。
保育園の作品を見ると、保育園の教室やホールの様子がよみがえってきます。
小学1年の時の先生のきれいな字を見ると、穏やかな語り口も思い出します。
物は捨ててしまいましたが、写真をここに載せることでまた思い出すこともできます。



(長くなったので続きは次の記事にて)
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