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読み物特集号(4) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み特。
『学習科学 4年の読み物特集号』1975年刊
1年ずつさかのぼっての記事ですが、1年の違いは今から見ると大した違いが無いように思えます。が、このころの1年間と言うのは大きな違いだったはず。
表紙は上野紀子さん。
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目次。
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覚えている物語は
「だれかの馬」(文・河合三郎、絵・逝光隆)
 逃げてきたポニーを訓練して競技会に出ようとする牧場の兄妹のお話。
 ダレカノは英語だとsomeone'sとかかなぁ、と思っていましたが日本語のお話だったのですね。勝手に翻訳ものと思い込んでました。

「恐竜狩り」(文・豊田有恒、絵・山本忠敬)
 話の内容は覚えていないけど、今見ると作者も挿絵も有名どころ。

「佐橋さんのこと」(文・皿海達哉、絵・宮田武彦)
 作らなければならない粘土の頭像、夜遅くに粘土を買いに行った文房具店の同級生との話。
 なんだかほのぼのした話で、穏やかな線の挿絵と共によく覚えています。

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読み物特集号(3) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み特。
『学習科学 3年の読み物特集号』1974年刊
この学年から「科学」が漢字になっています。
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目次。
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次男が3年の時に読ませていたらばらばらになって、途中セロテープ止めしてあったりします。

表紙は村上豊さん。長新太さんもだけど、この方の絵も好きです。
目次の上に○をつけたのが、たぶん当時好きだった話。

今でもよく覚えてるのはこの話。
「朝の光が見えてきた」(文・今江祥智、絵・油野誠一)
水族館に行って、魚の名前だけでなく調理法も答えてしまう、主人公がユニークでした。
この話を読んでマンボウが好きになったような気がします。

「とりとりさかなになあれ」(文・山下夕美子、絵・池田龍雄)
妹と入れ替わったのに、周りが気づいてくれない話。
背が低いと洗面台で肘まで濡れてしまうエピソードだけ、なぜかよく覚えていました。

3、4年の頃が一番楽しみに読んでいたかな。
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読み物特集号(2) [整理整頓と片付け]

引き続き、読み物特集号
『学習かがく 2年の読み物特集号』1973年刊
表紙は杉田豊さん。
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目次
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好きだった話は
「さくら団地の おばけ大会」(文・古田足日、絵・田島征三)
「ヒロと”空とぶ ま夜中号”」(文・舟崎靖子、絵・黒田征太郎)
「ああ、ちょんまげ」(文・今江祥智、絵・長 新太)
絵が好きな人が多いです。
読み返してみるとこの話も好きだったな。
「コップの海」(文・三木卓、絵・鈴木琢磨)

「5人のシルバ-マン」(文・香山美子、絵・山本忠敬)
この作者は絵本『どうぞのいす』の人ではないか、こんなSFぽい話も書いていたとは知りませんでした。
絵は乗り物の絵本で有名な方。我が家にも絵本が何冊かあったっけ。

他の執筆者を見てもなかなか有名どころで、さりげに密度が濃い読み物特集号だったことを感じます。
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捨てられない物・読み物特集号(1) [整理整頓と片付け]

他人が見たらどうでもいいものでも、捨てられないものというのは、思い入れのあるものだったり、手放したらもう2度と手に入らないものだったりします。
そのどちらにも当てはまる、捨てられないものを記録しておこうと思います。


12年前にも記事にしているこちら。
「学習かがく 1年の読み物特集号」1972年刊
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恐らくもう2度と手には入らないし、子供の頃何度も読み返していたので思い入れがあります。
何より46年もずっと持っていたものなので、ぼろぼろでもなかなか捨てる気になれません。
もし、手放さなければならなくなったとしても、悔いのないようにここに記しておきます。

目次はこちら。
目次にも長新太さん

目次だけ見て、話の内容まで思い出せるのは、
「きずのあるちゃわん」
「つののある王さま」
くらいかな?

お殿様だけが瀬戸物の茶碗を使うことができた時代、陶工さんが茶碗の糸底に切り欠きを作ってきずものだからと庶民でも使えるようにしたというお話(だったような)。
あらすじだけ書くとつまらいけど、流麗な挿絵と共に、知恵で困難を切り開く良い話だったと記憶しています。

王様には角があるので、王様の髪を切りに来た床屋さんは殺されてしまっていたけれど、それをなんとか逃れたお話(だったかと)。
これも困難を知恵で切り抜ける話ですね、多分ほんわかした話より記憶に残るからでしょうね。



捨てられない本は、今ならデジタル化するという手もあります。
いよいよ処分する時に、時間と気力体力があったら、考えてみようかなと思っています。

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2019片付け雑感 [整理整頓と片付け]

何度か書いてる片付け記事。
自宅はリフォームを機に、子供の成長に従って不要になったものを随分処分してきました。
そして自分のものも少しづつ処分してきたつもりでした。
それでも、収納場所があるだけに、まだまだ沢山のモノがあるなあと思っているところ。

でも、人間生きていたら何かと物は増えます。
好きなもの、楽しいこと、嬉しいこと、そういうプラスの記憶を呼び起こすものは、特に増えて行くの
が当たり前なのですから。
定期的にモノを見直して、処分したり入れ替えたり、作り替えたりすることで、新しい気分になったり前向きになれる気がします。


そして、自宅もさることながら気になってきたのは実家のこと。
老親の暮らす、田舎の広さと収納だけはある家と言うのは、それはもうたくさんのモノがあります。
ものを大切にする世代である親世代は、使わなくてもきれいに収納して取っておいてあったりします。

何冊か実家の片付けの本を借りて読み、「捨てなきゃだめだよー」と言いながら明らかな不用品を捨てたりしていました。
読んだ本いろいろ。

実家のかたづけ はじめました。: 親が元気なうちにきれいにしたい!


プロが教える 実家の片づけ


老前整理のセオリー (NHK出版新書)


片づけられない親のための 幸せの生前整理


ミニマリスト、親の家を片づける


どの本にも「ものを大切にしてきた親世代に対してのNGワード」的なことが書いてあり、別の言葉での言い換え方も書いてあったりします。

私は、NGワードを発してしまっていたなあ。。。と反省。
具体的に参考になることも多かったですが、大事なのは実家の片付けの「目的」をはっきりさせることかなと思っています。

捨てずに置いてるあるものには、その持ち主のなにがしかの理由があってとっておいてあるのです。
親世代の「気持ち」を汲まない片付けは、いいことではないと感じます。
そうは言っても、自分自身も年を取って気力体力が衰えてからでは、膨大なものの片付けに取り組むこともできません。
少しずつ、でも確実に片付けていこうと思っています。


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